あけましておめでとうございます。パーソナルトレーナーの寺子屋・塾長の高津さとしです。
令和7年がスタートいたしました。2025年です。
私がパーソナルトレーナーを名乗って活動を始めたのが1999年11月ですので、すでに4半世紀の歳月が流れたことになります。
時代が変わるには十分な時間がたったわけですが、それでも変わらないものがあります。
フィットネス参加人口というよくわからないデータがあります。
私がこの業界に入った頃からずっと3%程度と言われています。
この間にフィットネス業界も大型の総合型クラブから、トレーニングジムだけでスタジオやプールのない簡素なジム、24時間で無人型のもの、パーソナルトレーニングに特化したジムなどかなり多様化してきました。
2022年から厚生労働省の健康増進施設の条件が緩和され、パーソナルトレーニングジムでも十分対応できる内容になりました。
大型施設だけでなく小規模なジムでもその認定を受けることが可能になったことでメディカルフィットネスが普及していくチャンスなのではないかと言われています。
このような制度はハード面を強化してくれますが、肝心なことはソフト面です。
ソフト面を充実させる一番は情報であり知識です。
メディカルフィットネス成功の肝は医療とフィットネス(パーソナルトレーナー)が密に連携でき融合できること。
そのためにはパーソナルトレーナーが医学的知識を理解していくことや、やりとりできる医師とアライアンスを組めることです。
我々がこの業界でトレーニング指導を行なっている理由は、多くの人を「健康」にするためではないでしょうか?「健康」とは単に病気でないということを指す言葉ではありません。
肉体的に充実してる、精神的に安定している、そして社会的な繋がりがあることと定義されます。
体力作りや、メンタルワーク、そして対人コミュニケーションをとる場所であるフィットネスジムはまさに健康づくりの素養がある空間ということになります。
人は急に病気になることはありません。
ヘルスケア〜病気を治す医療まで一貫してつながりがあれば良いのですが、現実にはヘルスケアと医療が半ば分断されている状態です。
この分断を埋めるために活動されるドクターが大阪にはいらっしゃいます。
このドクターが掲げていらっしゃるのが2025年は「メディカルフィットネス元年」にする!です。
我々ヘルスケアに関わるパーソナルトレーナーと、医療を繋ぐためには共に学ぶことが大前提になります。
<PR>
◇日本で唯一のフィットネス関係者向けの医学講座☆
★フィットネス業界を知る医師が「予防医療」を解説
★生活習慣病の知識を学び、顧客に還元して、売上Up
★睡眠、自律神経、戦略的リカバリーを医学的に学べる
全10回 オンライン+オンデマンド講座
【第1回】 予防医療の概論
【第2回】 生活習慣病と循環器疾患①
【第3回】 生活習慣病と循環器疾患②
【第4回】 生活習慣病と循環器疾患③
【第5回】 健康状態を知る①
【第6回】 健康状態を知る②
【第7回】 健康状態を知る③
【第8回】 自律神経を知る
【第9回】 睡眠を知る
【第10回】 戦略的リカバリー概論
詳細はWebをご覧ください
©2023 TSUNAGARUCRAFT